梅雨

こん〇〇は!

最近は気温が上がったり下がったり不安定ですね。

皆様の体調はいかがでしょうか。

 

さて、もうすぐ6月。

梅雨が目前に迫っております。

最近は長雨というより豪雨になることが多いですが

ここでふと疑問が。

なぜ「梅雨」なんでしょうね。

気になったのでちょっと調べてみました。

以下引用です。「またか」とか受け付けてませんので。w

 

◎梅雨の語源

いくつかの説があります。
<説1>・・・昔の中国では湿度が高く黴(かび)が生えやすい時期の雨という意味で「黴雨(ばいう)」と呼んでいました。
しかしカビでは語感が良くないため、同じ読みの「梅」をあてて「梅雨」になった、という説(現在は中国も日本も梅雨です)。

<説2>・・・中国で梅の実が熟す頃に降る雨から「梅雨」。そのままですね

<説3>・・・「毎日」のように雨が降るため、「毎」に「梅」をあてた。これは後付けっぽい理由ですね

なぜ梅雨で「つゆ」と読むようになったのかは分かっていないそうです。
雨が降ると梅などの木々に露(つゆ)がつくからという説が有力っぽいです。

「梅雨」は、旧暦が使われた時代は「五月雨(さみだれ)」のほうがよく使われていたようです(旧暦の5月は現代の5月末から7月上旬)。

梅雨ついでに雨の雑学も紹介しましょう♪

◎その1・・・「夕立とは」

実は夕立といっても夕方限定ではないんです。
時間帯では、正午~日没後数時間までに発生するものを指すようで、「昼すぎや日没後」のにわか雨も夕立と使われる場合があります。

◎その2・・・「雨の日は髪の毛が約1割重くなる」

雨の日の湿度は80~100%くらいだそうです。毛髪重量は、湿気90%で約1割重くなるというデータがあるらしく、雨の日のスタイルがキマらないのは、水分を吸った髪の重さのせいだったようです。

◎その3・・・「雨模様の意味」

雨模様って、雨がすでに降っているときに使いがちですが、“今にも雨が降り出しそう”という意味の言葉で、まだ降っていない状態を表す言葉ですのでお気をつけ下さいませ。

◎その4・・・「原始的な天気予報」

「夕焼けの次の日は晴れ」
地球上の多くの場所では、天気は西から東へ移動します。
夕焼けがあるということは西の空が晴れているということなので翌朝は天気が良いという理論。

「蟻が行列を作ったり、巣の穴をふさぐと雨が降る」
雨から卵を守るため運び出したり、巣が水没しないように行動するようです。
アリは触覚や体に生えている細かい毛で、低気圧や空気中の湿度が下がるのを感じ取っているそうで一応根拠はあるようです。

「鳥、虫が低く飛ぶと雨になる」
湿気が多くなる → 湿気が多くなると空気が重たくなる → 空気が重たくなると虫が高く飛べなくなる → 虫をエサにしている鳥類、ハチなどは虫を捕らえるために低く飛ぶ、という理屈です。

「ネコが顔を洗うと雨」
湿度が高いとき、顔や髭に水滴がつきやすくなる。それを猫が拭うという理屈。

「飛行機雲がすぐに消えると晴れ」
上空の湿度が低いため

などなど他にも色々あります。興味がある方は「観天望気(かんてんぼうき)」と検索してみて下さいませ。

 

雨で出かけるのが面倒な週末は、お迎えでの物件見学なんていかがでしょうか。

ではまた次回。

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